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ボクシングセラピー

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ボクシングセラピーというのをご存知でしょうか⁇

2006年にアメリカインディアナポリスで設立された、パーキンソン病の方々の為のボクシングセラピープログラム『ロックステディ ボクシング』

このプログラムは、パーキンソン病患者の方がグローブを着用してシャドーボクシングやサンドバッグ打ちなどを行います。

前後左右へ重心を移動しながらパンチを打つ動作により、バランス訓練と筋力トレーニングを組み合わせたダイナミックな運動が促されます。

ボクシングというエキサイティングなスポーツを取り入れているプログラムだからこそ、単一的で、機械的な運動・体操ではなく、疾患を抱えている方もその人らしく、楽しみながら、継続できる運動の1つして注目を浴びています。

日本では障害を持たれた方へのエクササイズ施設や、ボクシングを通じたロコモ予防、認知機能向上のプログラム等は聴いた事がありません。

欧米では医療に頼らない自立支援トレーニング、予防医学がかなり進んでいますね。

僕自身、長年プロボクシングの世界に身を置いておりますが「ボクシング」の運動はロコモ(介護)予防や、認知症予防にも効果は絶大と確信しています。

日本におけるボクシングのイメージは「痛そう・怖そう・根性が必要」と少なからずマイナスイメージがありますが、海外でのボクシングの人気は日本とは比べようもないくらい絶大で熱狂的です。

ボクシングを難しく考えて身構えてしまうのではなく、フィットネス・健康増進・ストレス発散の運動と捉えて、子供からご年配の方まで幅広く楽しめるスポーツとして、皆様に広めていきたいという思いで、この秋にスタジオをオープンします。

ニュートリゲノミクス(DNAスイッチ)+ボクシング=究極のバイオハッキング

乞うご期待ください。

合わせてスタジオでレッスンをやってみたい方、ヨガやピラティス、パーソナルトレーナーの方を募集しております。

コロナもそろそろでしょうから、皆んなでマスクを外して氣持ちよく汗をかける日がきます。

『ロックステディ ボクシング』の紹介動画もぜひご覧ください。

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